筑波山はきつい?初心者が実際に登ってわかったリアルな難易度

筑波山

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👉 結論:筑波山は初心者でも登れますが、「想像よりきつい」「なめて行って後悔した」と感じる方が多いです。

とくに高尾山と同じ感覚で行くと、きつさに驚く人が多いです。

  • 岩場が多くて疲れる
  • 標高差があり地味に長い
  • 後半で一気にバテる

観光気分で行くと、人によっては後悔するかもしれません。

ただし、ルートや装備を工夫すれば難易度は大きく下げられます。


👤 この記事を書いた人

関東の低山を中心に登山経験多数。高尾山・鋸山・御岳山などを繰り返し登っており、初心者目線での「きつさ」や「失敗ポイント」を実体験ベースで発信しています。


🥾 筑波山はきつい?結論と難易度

 筑波山はきつい?結論と難易度

筑波山は初心者向けと言われますが、 正直に言うと楽な山ではありません。

体感難易度👇

高尾山:★☆☆☆☆〜★★☆☆☆
筑波山:★★★☆☆

👉 「高尾山より一段きつい」と感じる人が多いです
高尾山はきつい?リアルな難易度はこちら


😅 筑波山に実際に登って感じたきついポイント

筑波山に実際に登って感じたきついポイント

筆者は筑波山神社から登山を開始し、迎場コース→おたつ石コース→白雲橋コース→女体山→男体山と縦走した経験があります。

この中でもとくにきつかったのが「白雲橋コース終盤の岩場」です。

実体験ベースできつく感じたのは以下のポイントです。

  • 岩場が多くてペースが落ちる
  • 標高差があり地味にしんどい
  • 後半に一気に疲れる
  • 夏は別格できつい

それぞれについて解説します。


岩場が多くてペースが落ちる

筑波山にはいくつかのルートがありますが、なかでも白雲橋コースは以下がきつかったです。

  • ゴツゴツした岩が続く
  • 足場が不安定
  • スピードが出ない

👉 「思ったより進まない=疲れる」と感じました。


標高差があり地味にしんどい

筑波山は標高877mの低山ですが、 登山口の標高も低いのが特徴です。

代表的なスタート地点の筑波山神社が標高約250mのため、600mほど登る必要があります。

高尾山の標高差が約400mなので、単純計算で1.5倍は登らなければなりません。

コースによっては、序盤からじわじわと体力を削られます。

休憩のタイミングをミスると、後半きつくなるので注意が必要です。


後半に一気に疲れる

筑波山に登った多くの人が、「最後の方で急にきつくなる」と感じています。

  • 疲労の蓄積
  • 岩場で足に来る
  • 集中力が切れる

などの理由が挙げられます。


👉 筑波山で一番きついのは、白雲橋コース終盤の岩場です。

ここで一気に体力を持っていかれる人が多いです。

筆者は割と体力に自信があり、筑波山も途中までは楽勝だと思っていました。

しかし、白雲橋コースの終盤は険しい岩場が続き、一気に体力を消耗した覚えがあります。


筑波山の夏は別格できつい

筆者は季節を問わず筑波山に登っていますが、夏の筑波山は普通にきついです。

  • 気温・湿度が高い
  • 風が少ない
  • 体力消耗が激しい

標高877mの筑波山も、夏になると麓は30℃を超える日が多くなります。

👉 「春・秋とは別の山」と考えた方がいいレベルです


⚠️ 筑波山がきついと感じやすい人の特徴

筑波山がきついと感じやすい人の特徴

筑波山がきついと感じる人には、以下の共通点があります。

  • 運動不足
  • 軽装(スニーカー・水少ない)
  • 登りはじめのペースが早い
  • 観光気分

とくによくあるのが、「高尾山の感覚で来て後悔する」パターンです。


🆚 高尾山と比較するとどっちがきつい?

👉 結論:筑波山の方がきついです

  • 道の整備 → 高尾山が圧倒的に楽
  • 岩場 → 筑波山は多い
  • 疲労感 → 筑波山の方が残る

筑波山と高尾山では「歩きやすさ」が全然違います。

高尾山は舗装路が多く「観光寄り」、筑波山は岩場が多く「登山寄り」と言えるでしょう。

👉 筑波山と高尾山の比較記事はこちら
▶ 筑波山と高尾山はどっちがきつい?


👍 筑波山のきつさを回避する方法

筑波山のきつさを回避する方法

初心者の方は、以下を意識すると筑波山のきつさが大きく変わります。

  • ケーブルカー・ロープウエイを利用する
  • ルートを間違えない
  • しっかり準備する
  • 途中で休憩をはさむ

それぞれについて解説します。


ケーブルカー・ロープウェイを利用する

筑波山のきつさを回避するなら、ケーブルカー・ロープウエイを利用するのが一番効果大です。

ケーブルカー・ロープウエイを使えば山頂近くまで一気に上がれます。

体力の消耗を大幅に減らせるので、観光を十分に楽しめるでしょう。

ロープウエイからは、霞ヶ浦や太平洋の絶景が楽しめるのもうれしいポイントです。


ルートを間違えない

ルートを間違えないのも、筑波山のきつさを回避するポイントの1つです。

初心者は片道だけケーブルカー・ロープウエイを併用する方法もあります。

👉 往復ともに全工程を歩くなど、いきなりハードなコースはNGです


しっかり準備する

筑波山のきつさを回避するなら、最低限の準備は怠らないようにしましょう。

  • 飲み物(多め)
  • 軽食
  • 滑りにくい靴

とくに岩場が多い筑波山では、靴の滑りにくさで疲労度が大きく変わります。

今後も登山の予定があるなら、トレッキングシューズを一足購入しておくのがおすすめです。

※ 準備不足=きつい原因と覚えておきましょう

👉 不安な方は事前に準備をチェックしておくと安心です
▶ 筑波山の持ち物チェックリスト

途中で休憩をはさむ

初心者が筑波山に登るなら、適度に休憩をはさむようにしましょう。

各コースの中間点に東屋があるので、塩分や糖分、水分を補給するとよいでしょう。

休憩をはさむためにも、時間には余裕を持っておくのがポイントです。


まとめ

筑波山は初心者でも登れる山ですが、以下の特徴があります。

  • 岩場で体力を使う
  • 距離と標高差で疲れる
  • 夏はかなりきつい

👉 筑波山は「なめて行くときつい、準備すればしっかり楽しめる山」です

ただし、「きつい=無理な山」ではありません。

正しく準備すれば、初心者でも筑波登山を楽しめます。

👉 初心者向けに全体像を知りたい方はこちら
筑波山の完全ガイド

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