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関東で初心者におすすめの山を知りたい方はこちら
▶ 関東の初心者向け登山ガイド
👉 結論
- スニーカー+長ズボン+Tシャツ+羽織りでOK
- 迷ったら「1枚多く」が正解
- ジーンズ・サンダルはNG
- しっかりした作りの靴で快適な登山に
高尾山は標高599mで、都心より3〜5℃気温が低く、登りで汗をかきやすいためです。
👉 服装や靴選びを間違えると「思ったよりきつい」と感じる原因になります
高尾山に登頂50回の筆者が、自分の経験をもとに季節ごとの服装をわかりやすく解説します。
高尾山初心者の方におすすめのウェア

👉「迷う方はこの3つを揃えればOKです👇」
- 滑りにくいスニーカー
- 防水ジャケット
- 動きやすいパンツ
初心者の方は、動きやすい登山向けの服装を選んでおくと安心です
高尾山に適した服装(基本)

高尾山は低山ですが、山であることに変わりはありません。
そのため、最低限度の装備が必要です。
トップス
- 吸汗速乾
- 動きやすい
👉 Tシャツ+薄手の上着が基本
ボトムス
- ストレッチ素材(動きやすい)
- 吸汗速乾(汗対策)
👉 NG:ジーンズ
ジーンズは動きにくく、汗で重くなるため登山には不向きです。
靴
高尾山には滑りやすい道もあるため、靴選びが一番重要です!
- スニーカーOK(※滑りにくいもの必須)
- トレッキングシューズや登山靴が理想
筆者は高尾山に50回以上登っていますが、雨の日は思いのほか足元が滑ります。
とくに6号路や稲荷山コースは、雨が降った翌日もかなりすべるため注意が必要です。
599mの低山と侮らず、しっかりした作りの靴を選びましょう。
👉 実際に選ぶならこの2足がおすすめです
▼ 高尾山におすすめの靴2選
- 長く使える本格派 → サロモン X Ultra 360 GTX
- まずは安く試したい方 → コスパ重視のトレッキングシューズ
① 長く使える本格派
② まずは安く試したい方
滑りにくい靴があると雨上がりの高尾山でも快適な登山が楽しめます。
👉 服装の中でも、もっとも重要なのが「靴」だと覚えておきましょう
高尾山の季節別の服装

高尾山は都心より3〜5℃低いため、季節に関係なく“1枚多め”の服装を意識するのがポイントです。
高尾山の気温と服装の目安
高尾山の気温および服装の目安は以下のとおりです。
- 春(5〜18℃)→ 薄手+羽織り
- 夏(20〜28℃)→ 半袖+薄手長袖
- 秋(10〜23℃)→ 重ね着
- 冬(-3〜10℃)→ 防寒必須
次項でさらに詳しく解説します。
🌸 春・秋
春・秋は日中と朝夕の気温差が大きく、服装に一番迷う季節ですよね。
ただ、山登り中に汗をかくのは避けたいので、脱ぎ着しやすい上着で調整するのが基本です。
服装👇
春・秋に高尾登山する際の基本的な服装は以下の組み合わせです。
- 長袖+薄手の上着
- 動きやすいパンツ
春・秋は日中と朝夕の寒暖差があるため、脱ぎ着しやすい上着を選ぶのがおすすめです。
☀️ 夏
夏の登山はTシャツとジーンズでいいと思っていませんか?
👉 実は夏の高尾山は、服装ミスが一番多い季節です!
服装👇
夏に高尾山登山する際の基本的な服装は以下の組み合わせです。
- 半袖+薄手の長袖
- 通気性の良い服
- 動きやすい長ズボン
注意👇
夏の高尾山で半そで・短パンがダメな理由は以下2点です。
- 日焼け
- 虫
高尾山は木に覆われていない部分があり、真夏は日焼けする可能性があります。
また、高尾山に連なる景信山ではマダニの目撃情報があります。
日焼けや虫害を防ぐため、夏でも薄手の長袖を羽織り、長ズボンを履くのが基本です。
👉 紫外線対策として帽子があると快適に登れます
❄️ 冬
高尾山の冬は昼間でも山頂付近が5℃程度と寒くなります。
👉 冬に高尾山に登る方は油断すると危険です!
服装👇
冬に高尾山登山する際の基本的な服装は以下の組み合わせです。
- 防寒+重ね着
- 手袋・ネックウォーマー
冬の高尾登山の際はベースレイヤー・ミドルレイヤー・アウターシェルの重ね着が基本です。
また、手袋やネックウォーマーを着用して身体の冷えを予防しましょう。
👉 山頂はとくに気温が低いため、防寒対策をしっかりしておきましょう
筆者が1月に高尾山頂でお弁当を食べていたら、
急に振り出した雪で辺り一面が真っ白になった経験があります。
低山といえど高尾山も山であることに変わりはありません。
しっかりとした服装および装備で臨むよう意識してください。
高尾山初心者がやりがちなNG服装

高尾山初心者がやりがちがNG服装の例は以下のとおりです。
- ジーンズ(疲れやすい)
- サンダル(ひざが死亡)
- 厚着(汗冷えのリスク大)
- 半袖(虫刺され・日焼け)
「観光の服装」で行くと、途中でかなり疲れます。
半そでの場合、虫刺されや擦り傷のリスクが高くなるため注意が必要です。
服装で快適さが変わる3つの理由

👉 高尾登山の快適さが服装で変わる理由は以下の3点です。
- 汗対策
- 温度調整
- 動きやすさ
👉 高尾登山の際に「きつい」と感じるのは、服装が原因のケースも多いと覚えておきましょう。
まとめ
高尾山は普段着でも登れますが、動きにくい服装だと疲れやすくなるため注意が必要です。
- 動きやすい服装が基本
- 重ね着で温度調整が重要
- ジーンズや軽装はNG
迷ったら『スニーカー+長ズボン+羽織り』で準備すればOKです。
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※登山は自然環境での活動です。天候や体調に注意し、無理のない計画で行動しましょう。最新情報は公式サイトもご確認ください。


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