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関東でどの山に行くか迷っている方はこちら
▶ 関東の初心者向け登山ガイド
「夏に登山してみたいけど、暑くてきつそう…」
「初心者でも夏に登れる山ってあるの?」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと…
👉 夏でも“涼しい山・ルート”を選べば、初心者でも快適に登山できます。
※実際に登った経験をもとに、初心者でも無理なく登れる山を厳選しています。
この記事では、
- 夏登山の特徴と注意点
- 初心者でも登りやすい関東の山
- 暑さを避けるコツ
をわかりやすく解説します。
夏登山はきつい?初心者でも大丈夫?

夏の登山は👇
- 気温が高く体力を消耗しやすい
- 日差しが強い
- 汗をかきやすい
といった特徴があります。
実際に筆者が真夏の鋸山に登ったときは、低山でもかなり体力を使うと感じました。
ただし👇
- 標高がやや高い山
- 木陰が多いルート
- ケーブルカーがある山
- 渓流沿いのコース(体感温度が下がる)
を選べば、初心者でも十分楽しめます。
夏におすすめの山の選び方
初心者は以下を意識しましょう👇
- 標高がやや高め(涼しい)
- 木陰が多い
- 所要時間が短め(2〜4時間)
- 途中で休憩できる場所がある
初心者の方の場合は「無理せず登れるか」が最重要です。
👉 特に夏は“途中で引き返せる安心感”も大切です。
【目的別】夏におすすめの山

- 気軽に試したい → 高尾山
- とにかく涼しく歩きたい → 御岳山
- しっかり歩きたい → 筑波山・大山
- 観光も楽しみたい → 鋸山
👉 暑さ対策を考えて選ぶのがポイントです。
① 高尾山(東京)

- 難易度:★☆☆☆☆
- 所要時間:約2〜3時間
- アクセス:京王線「高尾山口駅」徒歩5分
👉 「まずは気軽に夏登山を試したい人」におすすめ
木陰が多く、比較的涼しく登れるルートがあるのが特徴。
ルートによっては小川が流れており、マイナスイオンをたっぷり浴びられます。
実際に夏の朝に6号路を登ったときは、日陰が多く思ったより快適に登れました。
一方、真夏の1号路を登った際は日差しが強く、ケーブルカーの駅に着くころには汗だくになりました。
👉 夏でも登りやすいですが、涼しさ重視なら御岳山の方がおすすめです。
👉 詳しい所要時間はこちら
▶ 高尾山の所要時間ガイド
② 御岳山(東京)

- 難易度:★★☆☆☆
- 所要時間:約3時間
- アクセス:JR「御嶽駅」下車すぐ
👉 涼しさを重視するなら、今回紹介する中で最もおすすめ
渓流沿いのロックガーデンは、夏でも涼しく歩ける人気コース。
真夏でも気温が平地より数度低く、体感的にかなり快適です。
筆者が夏に訪れたときは、川沿いは空気がひんやりしていて別世界のようでした。
運がよければ参道の先にある鳥居が霧に包まれる幻想的な光景が見られます。
👉 とくに「夏でも快適に歩きたい初心者」に最適です
③ 筑波山(茨城)

- 難易度:★★★☆☆
- 所要時間:約3〜4時間
- アクセス:つくばエクスプレス「つくば駅」からシャトルバスでおよそ55分
西の富士・東の筑波と言われるほど美しい山並みが特徴の筑波山。
標高877mで、平地より少し涼しく感じられます。
筆者が登ったときは、登りは暑かったですが山頂は風があり涼しく感じました。
登りの暑さを避けたい方は、ロープウェーやケーブルカーを利用する方法があります。
※岩場や急な登りもあるため、滑りにくい靴で行くのがおすすめです。
👉 「しっかり歩きたい人」におすすめ
④ 大山(神奈川)

- 難易度:★★★☆☆
- 所要時間:約4時間
- アクセス:小田急線「伊勢原駅」からバス停「大山ケーブル」まで約30分
標高1,000m超で比較的涼しいのが特徴。
木陰も多く、夏でも歩きやすいルートです。
筆者が夏に訪れた際は、薄手の長袖を羽織っていてもそれほど暑く感じませんでした。
👉 「少しレベルアップしたい人」におすすめ
⑤ 鋸山(千葉)

- 難易度:★★★☆☆(暑さで体感は高め)
- 所要時間:約3〜4時間
- アクセス:JR内房線「保田駅」から徒歩30分(登山口)
2600段の石段+直射日光で、夏はかなり体力を使います。
筆者が実際に登ったときも、他の山より暑さを強く感じました。
※真夏の日中は非常に暑くなるため、初心者の方は無理をせずロープウェーの利用も検討しましょう。
👉 「暑さ対策できる人向け」
👉 鋸山について詳しく知りたい方はこちら
▶ 鋸山観光完全ガイド
夏登山の服装・持ち物

👉 夏の登山は装備が不十分だとかなりきついので事前チェックがおすすめです
服装
- 吸汗速乾の服
- 帽子
- 滑りにくい靴
持ち物
- 飲み物(最低でも1〜1.5L以上がおすすめ)
- タオル
- 日焼け止め
- 塩分補給できる食べ物
- トレッキングポール
👉 水分補給はこまめに行いましょう
夏登山の注意点
安全に楽しむために👇
- 熱中症に注意
- 無理をしない
- 早朝スタートがおすすめ
- 体調が悪いときは中止
※環境省などでも熱中症対策が呼びかけられているように、夏の登山では特に注意が必要です。
睡眠不足や過労状態では体力の消耗が激しいため、夏の登山を検討する際は体調管理に十分に注意してください。
👉 夏登山は「暑い時間帯を避ける」のが最重要ポイントです。
筆者が実際に始発電車で高尾山に行ったときは、人も少なく気温も低くて快適でした。
まとめ|夏でも登山は楽しめる

関東で夏に登山するなら👇
- 涼しいルートを選ぶ
- 無理のない計画
- 水分補給を徹底
👉 涼しさ重視なら「御岳山」、気軽さなら「高尾山」がおすすめです。
👉 初心者に一番おすすめの山はこちら
▶ 高尾山の完全ガイド
まずは無理のない山から、気軽にチャレンジしてみてください。
※登山は天候や体調に注意し、安全第一で楽しみましょう。
👉 季節別に登山を楽しみたい方はこちら
・春の初心者向け登山
・秋の紅葉登山
・冬の雪なし登山
👉 関東でどの山に行くか迷っている方はこちら
▶ 関東の初心者向け登山ガイド
※登山は自然環境での活動です。天候や体調に注意し、無理のない計画で行動しましょう。最新情報は公式サイトもご確認ください。


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