ブログの投稿にはアフィリエイト広告、およびアドセンス広告が含まれる場合があります。
関東でどの山に行くか迷っている方はこちら
▶ 関東の初心者向け登山ガイド
👉 結論
- 滑りにくい靴+長ズボン+Tシャツ+羽織りでOK
- 迷ったら「1枚多く」が正解
- 高尾山より靴と服装に注意が必要
- ロックガーデン対策で「滑らない靴」が最重要
御岳山は自然豊かな気持ちいい山ですが、ロックガーデンなど滑りやすい場所が多いです。
そのため、服装を間違えると「思ったよりきつい」と感じる原因になります。
この記事では、筆者が実際に訪れた経験をもとに、初心者向けの服装・季節別コーデ・NG例をわかりやすく解説します。
はじめて御岳山に行く方へ → 持ち物やルートも事前に確認しておくと安心です。
▶ 初心者向け完全ガイドはこちら
御岳山初心者におすすめの服装

御岳山に行くときに服装で迷う方はこの3つを揃えればOK👇
- 滑りにくい靴
- 動きやすいパンツ
- 脱ぎ着できる上着
👉 真冬でもなければこの3つで“ほぼ失敗しません”
雨予報の日は防水性のあるレインウェアを、春先・秋口の涼しい日は脱ぎ着できる薄手の上着を持って行くと安心です。
御岳山に適した服装(基本)

御岳山は高尾山より「登山寄り」の山です。
そのため、最低限の登山向けの服装が必要です。
トップス
- 吸汗速乾
- 動きやすい
👉 Tシャツ+薄手の上着が基本
ボトムス
- ストレッチ素材(動きやすい)
- 吸汗速乾
👉 NG:ジーンズ
理由👇
- 動きにくい
- 汗で重くなる
- 乾きにくい
靴(最重要)
👉 御岳山はここが一番大事です
- 滑りにくいスニーカーOK
- トレッキングシューズが理想
御岳山は石道・木道・ロックガーデンなど、とにかく滑りやすいです。
筆者は実際にスニーカーで登りましたが、雨上がりだったので滑りにくい靴を選んで正解でした。
今後も御岳山や筑波山などに行く予定がある方は、1足持っておくと重宝します。
ハイキング中心の方は、リーズナブルなトレッキングシューズから試してみるのがおすすめです。
👉 実際に選ぶならこの2足がおすすめです
▼ 御岳山におすすめの靴2選
- 長く使える本格派 → サロモン X Ultra 360 GTX
- まずは安く試したい方 → コスパ重視のトレッキングシューズ
① 長く使える本格派
② まずは安く試したい方
しっかりとした作りの靴があると、滑りやすい場所が多い御岳山でも安心して登山が楽しめます。
👉 服装の中でも、もっとも重要なのが「靴」だと覚えておきましょう
御岳山の気温と服装の目安
御岳山の服装を考えるときは、季節だけでなく「その日の気温」も確認しておくのがおすすめです。
同じ春や秋でも、晴れている日と曇り・雨の日では体感温度がかなり変わります。
また、登りはじめは寒くても、歩き続けると暑くなることがあります。
👉 そのため、御岳山では「脱ぎ着できる服装」が基本です。
気温別の服装の目安
御岳山に出かけるときは、現地の気温を確認して服装を決めるのがおすすめです。
| 気温の目安 | 服装の目安 |
|---|---|
| 20℃以上 | 半袖+薄手の羽織り |
| 15〜19℃ | 長袖+薄手の上着 |
| 10〜14℃ | 長袖+フリースなど |
| 5~9℃ | 防寒着+重ね着 |
| 5℃未満 | 防寒着+手袋などの防寒具 |
※ 気温はあくまで目安です。風の強さ、天候、日差し、体感温度によって服装は変わります。
御岳山では「最低気温」もチェック
出発前は最高気温だけでなく、朝の気温や最低気温も確認しておきましょう。
とくに朝早くから登る場合や、秋・冬・春先は思った以上に冷えることがあります。
一方で、登山中は体が温まって暑くなることもあるため、
- Tシャツ
- 長袖
- 薄手の上着
のように重ね着しておくと調整しやすくなります。
👉 「寒かったら着る・暑くなったら脱ぐ」が御岳山の服装の基本です。
【季節別】御岳山の服装の目安
御岳山は季節によって気温が大きく変わるため、訪れる時期に合わせて服装を調整することが大切です。
とくに春先や秋、冬は朝と昼で体感温度が変わりやすいため、脱ぎ着できる服装がおすすめです。
🌸 春・秋
春・秋は気温がちょうどよく、御岳山に一番登りやすい季節です。
服装👇
- 長袖+薄手の上着
- 動きやすいパンツ
👉 寒暖差があるので「脱ぎ着できる」が重要
☀️ 夏
御岳山の夏は涼しいですが、油断すると失敗する季節でもあります。
服装👇
- 半袖+薄手の長袖
- 通気性の良い服
- 長ズボン
注意点
- 虫さされ
- 滑り(汗+湿気)
- 擦り傷
👉 半袖・短パンはあまりおすすめしません
❄️ 冬
御岳山の冬はかなり気温が下がるので、防寒対策が欠かせません
服装👇
- 防寒+重ね着
- 手袋
- ネックウォーマー
👉 山頂や日陰はとくに寒いです
御岳山初心者がやりがちなNG服装

初心者がやりがちな失敗👇
- ジーンズ(動きにくい)
- サンダル(滑る)
- 滑りやすい靴
- 薄着すぎる
- 短パン
👉 御岳山は観光地として楽しめる一方、ロックガーデンなどを歩く場合は普段の観光用の服装だけでは歩きにくく感じることがあります。
服装で快適さが変わる3つの理由
御岳登山は服装で難易度が変わります。
理由👇
- 滑りにくさ(安全性)
- 温度調整
- 動きやすさ
👉 とくに「靴」と「重ね着」が重要です
筆者も何度か御岳山を訪れていますが、雨が降った翌日は足元が滑りやすくなります。
御岳山に行く予定がある方は、天気予報もしっかり確認しておきましょう。
高尾山との服装の違い
結論:御岳山の方が装備が重要
- 高尾山 → 普段着でもOK寄り
- 御岳山 → 登山寄りの服装が必要
👉 同じ感覚で行くと失敗しやすいです
初心者はここを事前チェック
初心者の方が服装だけでなく👇
- ルート
- 所要時間
- 持ち物
👉 これを確認すると失敗しません
▶ 御岳山の持ち物
▶ 御岳山の所要時間
▶ 御岳山のおすすめルート
まとめ
御岳山の服装👇
- 滑りにくい靴が最重要
- 動きやすい服装+重ね着
- 高尾山より装備意識が必要
👉 迷ったら「滑らない靴+長ズボン+羽織り」でOKです
御岳山は「準備で快適さが大きく変わる山」です。
初めての方は、服装だけでもしっかり整えておきましょう!
👉 御岳山以外の山も検討したい方はこちら
▶ 関東の初心者向け登山ガイド
※登山は自然環境での活動です。天候や体調に注意し、無理のない計画で行動しましょう。最新情報は公式サイトもご確認ください。


コメント