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御岳山は高尾山より「装備の重要度が少し上がる」山です。
この記事では、御岳山初心者に必要な持ち物と装備をわかりやすく紹介します。
👉 【結論】
- 滑りにくい靴
- 飲み物
- 両手が空くリュック
- 動きやすい服装
初心者の方は上記の装備を準備しておけばOKです。
👉 とくに重要なのが「靴」です。
御岳山は石段や木道、ロックガーデンなど滑りやすい場所があるため、高尾山と同じ感覚で行くより、少しだけ登山向けの装備を意識しておくと安心です。
御岳山の装備は何が必要?
このブログで紹介する「持ち物」と「装備」は少し違います。
御岳山でいう装備は、主に歩きやすさや安全性に関わるものです。
初心者なら、まず以下の「装備」を揃えておけば安心です。
- 滑りにくい靴
- 両手が空くリュック
- 動きやすい服装
- 天候に応じたレインウェア
- 飲み物
- 必要に応じて防寒着
👉 とくに重要なのは「靴・リュック・服装」の3つです。
御岳山は石段や木道、ロックガーデンなど足元が不安定な場所もあるため、普段の観光より少しだけ登山を意識した装備を準備しておくと安心です。
はじめて御岳山に行く方は、ルートや所要時間も事前に確認しておくと安心です。
▶ 初心者向け完全ガイドはこちら
御岳山の持ち物リスト(初心者向け)

初心者の方が御岳山に行く際は、最低限以下を準備しましょう👇
| 装備 | 必要度 | ポイント |
|---|---|---|
| 滑りにくい靴 | ◎ | 石段・ロックガーデン対策で最重要 |
| リュック | ◎ | 両手を空けて歩ける |
| 動きやすい服装 | ◎ | ストレッチ性のある服がおすすめ |
| レインウェア | 〇 | 雨予報や天候が不安定な日に |
| 飲み物 | ◎ | 500ml〜1Lを目安に |
| 防寒着 | 〇 | 春先・秋・冬など気温に応じて |
| 帽子 | 〇 | 夏の日差し対策に |
| タオル | 〇 | 汗・防寒対策に便利 |
| 軽食 | 〇 | 長めに歩く場合の補給に |
| モバイルバッテリー | 〇 | 地図や写真でスマホを使う場合に便利 |
① 滑りにくい靴(最重要)
御岳山に行くなら一番大事なポイントです。
御岳山は石段や木道、ロックガーデンなど、高尾山に比べて滑りやすい場所が多いのが特徴です。
靴が合っていないと、一気に「きつい山」になるので要注意といえます。
筆者は雨上がりの御岳山に行った経験がありますが、滑りにくいスニーカーを履いていたので助かった記憶があります。
今後も山登りやアウトドアの予定がある方は、しっかりした作りの靴を1足用意しておくのがおすすめです。
👉 実際に選ぶならこの2足がおすすめです
▼ 御岳山におすすめの靴2選
- 長く使える本格派 → サロモン X Ultra 360 GTX
- まずは安く試したい方 → コスパ重視のトレッキングシューズ
① 長く使える本格派
② まずは安く試したい方
しっかりとした作りの靴があると、滑りやすい場所が多い御岳山でも安心して登山が楽しめます。
👉 御岳登山を楽しい思い出にするためにも、準備は足元からはじめるのがおすすめです
② 飲み物
御岳登山に飲み物は必須です。
- 500ml〜1L目安
- 夏は多め(500mlプラスで考える)
👉 御岳山は距離が長いため 高尾山より少し多めが安心です。
③ リュック
御岳山では、両手が空くリュックがあると歩きやすさが大きく変わります。
ロックガーデンや石段ではバランスを取る場面もあるため、ショルダーバッグよりリュックがおすすめです。
日帰り登山なら20〜25L程度のリュックがあれば十分。
今後も高尾山や筑波山などに行く予定がある方は、1つ持っておくとさまざまな山で活躍します。
初心者の方には、軽くて使いやすい日帰り用リュックがおすすめです。
▼ 初心者におすすめの日帰り用リュック
- 定番で長く使える → ノースフェイス Tellus 25
- まずは手頃な価格で試したい方 → 安くても信頼のコールマン(Coleman)
① 長く使える本格派
② 安くても信頼のコールマン(Coleman)
20〜25Lのリュックが1つあると、御岳山だけでなく高尾山や筑波山などの日帰り登山でも長く使えます。
👉 両手が空くリュックがあると、御岳山のロックガーデンや石段でも安心して歩けます
④ 動きやすい服装
動きやすい服装も快適に登山するポイントの1つです。
- 汗をかいてもOKな服
- ストレッチ性のある服がおすすめ
- ジーンズはNG
夏でも虫さされや擦り傷対策として薄手の長袖・長ズボンがおすすめです。
👉 服装について詳しく知りたい方はこちら
▶ 御岳山の服装|初心者が失敗しない季節別コーデと靴の選び方
御岳山であると便利な持ち物

必須ではありませんが、あると快適👇
- タオル
- 軽食
- モバイルバッテリー
タオル
夏は汗対策に、冬は防寒対策に使えます。
春先や秋口は冷える日が多いので、筆者のリュックには常にタオルを入れています。
軽食
👉 ロックガーデンは休憩ポイントに最適
エネルギー補給におすすめです。
モバイルバッテリー
👉 地図や写真でスマホを使うなら、モバイルバッテリーがあると安心です
👉 山で電池切れは危険です
季節ごとの持ち物

基本の持ち物に加えて、季節に応じて以下を用意しておくと登山が快適になります。
春・秋
👉 寒暖差対策
- 薄手の上着
- レインウェア
夏
👉 暑さ・虫対策
- 水分多め
- 帽子
- 虫よけ
冬
👉 防寒対策必須
- 防寒着
- 手袋
- カイロ
初心者が失敗しがちなポイント

重要なポイント
- 靴が滑る
- 水が足りない
- 高尾山と同じ感覚で行く
👉 御岳山は“少し登山寄り”です
初心者はここを事前チェック
持ち物だけでなく👇
- ルート
- 所要時間
- 服装
👉 これを確認すると失敗しません
▶ 御岳山のおすすめルート
▶ 御岳山の所要時間
▶ 御岳山の服装
まとめ
御岳山の持ち物👇
- 最低限は「靴+飲み物」
- リュックと服装が重要
- 靴選びで難易度が変わる
御岳山は「準備で快適さが大きく変わる山」です。
ただし、高尾山より少しだけ装備を意識すれば初心者でも十分に楽しめます。
初めての方は、靴と水分だけでもしっかり準備しておきましょう。
👉 御岳山以外の山も検討したい方はこちら
▶ 関東の初心者向け登山ガイド
※登山は自然環境での活動です。天候や体調に注意し、無理のない計画で行動しましょう。最新情報は公式サイトもご確認ください。


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